生き残る技術(小西浩文)
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仙台市若林区堀歯科医院の堀克昌です。
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生き残る技術(小西浩文)という本を読みました。
・己の肉体と精神力を頼りに、誰もができない「限界」にチャレンジしているからこそ、遣り甲斐があるし、やる意味がある。
つまり私は私自身が「生きる」ために挑戦をしているのだ。
・もしあなたが自らの成長のために、限界を超えようと決意したら、自分の「欲」を肯定して、原動力にするべきなのだ。
自分が何をしたいのか、心が何を欲しているのかということと真摯に向かい合わなくてはならない。
・だが、ここで注意をしなくてはならないのは、「夢」が大きすぎて心が引きずられてしまうと「執着」になってしまうことだ
限界を超えるためには夢に「執着」するのではなく、夢に「集中」すべきである
・心が変われば、あなたが今見ている「世界」は一変する
限界を超えるために大切なのは、「心」の問題なのだ
・心と体はつながっている。もし心に「執着」という重しが付けば、当然身体も重くなる
逆に「集中」をしていれば、心は自由で身体も自由自在に動く
・「負け」に「不思議の負け」はない
あなたが失敗し、あなたが負けた場合、その原因は必ずあなたの心の中に存在していると思っていい
・「失敗」を繰り返さないために重要なのは、何よりもこの「段取り」である
・「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるが、できる準備を尽くさねば、運もめぐってこない
何があっても対応できる物理的、精神的な準備を完璧にすることが重要である。
・様々な困難に対峙した時に必要なのは、利害・損得・欲得がない「素直な心」だという話は前にもした。
「経験」とはいうなれば「先入観」である。
・ほとんどの病は酸素不足が原因で引き起こされる。(野口英世)
・「目に力がある」という表現があるが、まさしく人生という勝負をしている人間は、目のまわりに筋肉が発達している。
目そのものに力がみなぎっているのだ。
顔つきとはその人間の生きてきた「履歴」であり、「歴史」なのだ。
・夕方は人間が比較的素直になる時間帯なのである。
・脳や心はすべて「習慣」化される。
相手によって力を使い分けるということが脳に習慣付けされたら、「手を抜く」ということが心の習慣になってしまうのだ。
2010年7月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
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