史上最強の人生戦略マニュアル(フィリップ・マグロー 勝間和代)
史上最強の人生戦略マニュアル(フィリップ・マグロー 勝間和代)という本を読みました。
・人生であなたがとった行動や選択が失敗であれば、あなたは責められるべきだと言っているのではない。
私はただあなたが選択をして、その行動を取ったのだから、結果に対して責任があるのはあなただけだということを認識して欲しい。
・行動を選ぶ時、あなたは結果も選んでいる。
2010年9月 7日 カテゴリー:本
自分であり続けるために(田坂広志)
自分であり続けるために(田坂広志)という本を読みました。
・パリで画家が育つ理由:パリには本物の絵がたくさんあるから。
ある「高み」にまで達したものを、毎日のように見る。
そして、知らず知らずにその高みを自分自身の目標に重ね合わせていく。
2010年8月31日 カテゴリー:本
心の野球(桑田真澄)
心の野球(桑田真澄)という本を読みました。
・努力は、量ではなく質である。
短時間で効率的に合理的に積み重ねてこそ成果がある。
そして「表の努力」「裏の努力」を両立できてこそ、努力は報われる。
・500回も1000回も素振りをすることは、脳や身体が手抜きを覚えてしまう結果となる。
・野球の神様は努力をする人に降りてくるのだ。
・表の努力というのは、野球に関する努力。裏の努力というのは、トイレ掃除やゴミ拾い、草むしり、挨拶など野球とは全く関係のない努力。
・道具を粗末に扱う選手はプロフェッショナルではない。
2010年8月27日 カテゴリー:本
未来改造のススメ(岡田斗司夫・小飼弾)
未来改造のススメ(岡田斗司夫・小飼弾)という本を読みました。
・自分よりも若い人から学べない奴はこれから年をとるほどきつくなります。
・18歳から25歳くらいまでの世代と、それ以上の世代では情報やコンテンツについての考え方がまるで違う。ちゃんとカネを払わないといいものが手に入らないと考えているのは、35歳以上。
2010年8月26日 カテゴリー:本
なぜ?1万円の羽毛布団は400万円で売れたのか?(佐藤昌弘)
なぜ?1万円の羽毛布団は400万円で売れたのか?(佐藤昌弘)という本を読みました。
・あなたの商品やサービスは、顧客のどんな怒りを解消しようとしているのか、それをしっかりと考えることがとても大切なのです。
・欲求充足型のレクサスと悩み解消型のトラックを混ぜて売ってはいけない。
・「このお客様はどんな感情を解消したいのか?」を深く探らない限り、ビジネスの成功には近づかないのです。
・世の中にあるすべての購買活動は妥協の産物です。
だからこそ、ビジネスで成功するには、「いかに消費者に妥協してもらえるか」が肝なのです。
・多くの場合、お客様の「検討します」は「納得がいかない」と同義語です。
・いつから悩んでいるのか、誰かに何かを言われて傷ついているのか、ずっと我慢してきたことは何か、様々なことを語ってもらいます。
その後で、どうなりたいのかという話題に変化させていくのです。
2010年8月21日 カテゴリー:本
これだけで「組織」は強くなる(渡邊美樹 野村克也)
これだけで「組織」は強くなる(渡邊美樹 野村克也)という本を読みました。
・どんなジャンルの仕事でも、自分の頭で必死に考えようとしない人間に、「伸びしろ」は期待できません。
・今が自分の全盛期だからこそ、自分がいなくなっても存続する会社にするために、一歩退くべきだと考えたのです。
・組織を強くするためには「情」は不可欠である。
・組織を強くするには「理」が先で「情」が後なのです。
2010年8月18日 カテゴリー:本
未来は、えらべる!(バシャール 本田健)
未来は、えらべる!(バシャール 本田健)という本を読みました。
・幸せに感じられることをしていて、自分の情熱をさらに拡大していけるような現実があれば、その人は成功しています。
・好きなことを成功できる人は、才能がある人ではなく、好きなことをして生きようと決めた人です。
・瞬間、瞬間において、自分のえらべる選択肢の中で、一番ワクワクするものを選ぶとよいのです。
2010年8月17日 カテゴリー:本
ビジネスの成功はデザインだ(神田昌典&湯山玲子)
ビジネスの成功はデザインだ(神田昌典&湯山玲子)という本を読みました。
・エルメスはブランドではない。マーケティングも行なっていない。
職人の手仕事によって最高級の品物を作っているだけという姿勢を貫いているのです。
ブランドの中のブランドはマーケティングもブランディングもしていない。
・ブランドは作られるものではなく、生まれるものなのです。
その源は計算ではなく、情熱です。
ブランドははじめにファンありきでなければなりません。
2010年8月15日 カテゴリー:本
人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する(船井幸雄 小宮一慶)
人生で一番大切なことは、正しい生き方を「クセづけ」する(船井幸雄 小宮一慶)という本を読みました。
・どんなことも逃げるからうまくいかないのであって、正面から命がけで向き合えば知恵も出るし、たいていのことはうまくいきます。
・天地自然の理に沿った生き方をすれば、自然とツキがやってくるし、そうでなければ、ツキは逃げてしまいます。
・悪いことが起こった際には、なぜこのことは私の人生に起こったのだろう?何を学べという言うことなのだろう?と考えて、そこから謙虚に、プラスに考えていくクセづけが大切なようです。
2010年8月14日 カテゴリー:本
給料で会社を選ぶな(佐藤典雅)
給料で会社を選ぶな(佐藤典雅)という本を読みました。
・先駆者になることの重要性はここにある。
自分で新しいジャンルを切り開くことができれば、そこに君臨することができる。
しかし、後追いする人にとっては、すでに確立されたジャンルでトップに立つことはきわめて難しい。
2010年7月23日 カテゴリー:本
