上顎前歯の審美歯科治療だけのはずが。。
先週、前歯の審美歯科治療を行った方が来院されました。
その方は痛みに対する感受性の高い方だったので、最初に根の治療を先に行い、審美歯科治療に入ることとなりました。
当初は上顎だけに治療を進める予定だったのですが、昨日来院された時に、ご家族に『きれいになったね!下顎もお願いしたら?』と言われたそうです。
2010年3月 9日 カテゴリー:審美歯科
審美歯科セミナーで東京出張です!
今回のセミナーは、先月のインプラントセミナーの際に、たまたま案内をいただき、予定が空いていたので、参加したセミナーなのですが、これがやたらとハイレベル!
まだまだ私の知らないハイレベルな歯科医師・歯科技工士はいっぱいいることを再認識しました。
昨日拝聴させていただいたのは、審美歯科では著名な歯科医師3名と海外から招聘された歯科技工士2名。
いずれもハイレベルなプレゼンテーションで、さすがK先生のセミナーを受講した代表の人間であると感心しました。
審美・矯正関連の厳選歯科医リストに堀克昌が登場です!
『永久保存版 審美 矯正 700 厳選歯科医リスト 美しい白い歯で人生が変わる! 先端歯科クリニックガイド』(別冊宝島)に堀歯科医院の堀克昌が掲載されました。
83ページです。
当院の待合にありますので、ご覧ください。
審美歯科セミナー参加のため、そのまま東京滞在中!
昨日のインプラント学会に引き続き、本日は審美歯科セミナー参加のため、そのまま東京に滞在中です。
例によって、フィットネス・読書→セミナー(学会)→フィットネス・読書→・・・という具合に、頭も身体もさらにバージョンアップして、仙台に帰りたいものです。
読書に関しては、12冊ほど持参して東京入りしましたが、すでに6冊を読了しています。
やはり、私の負担する育児がゼロとなると、やりたい仕事がものすごくスムースです。
2009年10月25日 カテゴリー:審美歯科
仙台で審美歯科セミナー
仙台市内で審美歯科セミナーがありました。
会場が青葉区から泉区に変更になったので、泉中央のココスでランチ。
ウニと4種の海鮮のパスタ、1134円也。
この値段でウニのパスタとはスゴイなどと思いながら、パスタを平らげました。
11時過ぎに若林から泉まで移動、ココスでランチまでして、12時には会場に到着していた私。
(コンビニで買ったおにぎりを休憩中に食べようと考えていたのですが、あまりにスムースに泉に到着したので、久しぶりにココスにでも入ってみようと思ったのです。)
それにしても、泉も思っていたよりも近いですね。
堀歯科医院から20分で到着ですから。
(やはり参加者は少ないようでした。50名定員のところ参加者15名程度。このくらいの人数なら自社のセミナールームを使用するでしょうね。)
最近ではすっかり行動範囲が仙台市の南半分に限局していました。。
さて、今回のテーマはジルコニアのオールセラミックスクラウン。
講師のY先生は、1年前の審美歯科学会で講演を聴いてから、またじっくりジルコニアをはじめとしたセラミックスについての話を聴きたいと考えていたので、6月にはすでに参加の申し込みをして、9月末の仙台でのセミナーを結構楽しみにしていました。
2009年9月29日 カテゴリー:審美歯科
仙台市内で審美歯科セミナー
日曜日は仙台市内で審美歯科セミナーに参加する予定ですが、会場が青葉区から泉区へと変更。
最近セミナーも参加者が集まらないからでしょうか。
セミナー自体を中止にしたり、会場を自社のセミナールームに変更したりすることが少なくないようです。
私も以前東京で参加予定の歯列矯正セミナーが突然中止になり、やむなく第二希望のインプラントセミナーを急きょ申し込みをしたことがあります。
2009年9月26日 カテゴリー:審美歯科
堀歯科医院での審美歯科治療を考えている方へ
堀歯科医院の審美歯科では私と患者さまの頭の中のイメージがほぼ一致するところまで、カウンセリングを行っています。
そのため、患者さまとのトラブルは一例もないのですが、結構な時間が必要となります。
そのためまずはこちらのサイドですが、アポイントに余裕があること、さらに患者さまサイドでは、私が行う説明につきあう時間があるとともに、最終形をイメージできることが必須となり、それが堀歯科医院があなたの審美歯科を引き受ける条件ともなります。
セラミックスによる審美歯科修復は、クイック矯正と呼ばれ、最短2回の来院で歯並びを劇的に変えることが可能となります。
でも多くの患者さまとカウンセリングをしてみて感じることは、もともとの予算が足りないために、手をつける歯牙の本数が少なくなってしまうことが一般的な傾向です。
そのため、予算内では初診よりもbetterな状態になっても、私が思うbestな状態にはならないことがあるということです。
2009年6月16日 カテゴリー:審美歯科
定額給付金を利用してホワイトニングをしよう!
セラミックスによる審美歯科治療を受けてだいぶ時間が経過した方が来院されました。
FAPホワイトニングを希望されての来院でした。
天然歯は経年的に着色してくることも多いのですが、セラミックスは基本的には変色しません。
となると、きっちり色調をそろえたセラミックス治療を行っても、10年、15年も経過すると、隣り合う天然歯と色調が合わなくなってきます。
ホワイトニングでセラミックスも明るい色調へ!
インプラントの上部にプロビジョナルクラウンを使用し、経過観察を続けていた方が来院されました。
この方は上顎には下顎の天然歯と比較して、明るいシェードのセラミックスのブリッジが入っていました。
当初は隣り合う天然歯に色調を合わせて、インプラント上部のセラミックスの色調を決定する予定でしたが、上顎のセラミックスの色調と同程度になるように、下顎の天然歯をホワイトニングで現在よりも明るい色調にするという治療方針に変更となりました。
審美歯科セミナーから仙台に帰りました。
審美歯科セミナーから仙台に帰りました。
今回の審美歯科セミナーは、マイクロスコープを使用し、術野を拡大した状態で、すべての処置を行うという実習セミナーでした。
マイクロスコープを使用し、CRのダイレクトボンディングやオールセラミックスの形成などを行ってきました。
やはりマイクロスコープは、ルーペと異なり、治療を行っている際の姿勢が楽であるということと、拡大時にハロゲンライトあるいはキセノンライト等で照らしているために、ターゲットがよく見えるために、目が疲れにくいことが分かりました。
2009年2月13日 カテゴリー:審美歯科
