堀歯科の考え

シルクドソレイユを参考にして考える理想的な歯科医院像

シルクドソレイユのコルテオを観てきました。

2歳になる息子が少しでも楽しめるようにと、日程をなるべく遅めに取ることにしました。

息子は途中までは幻想的な光、赤や黄色のライトを浴びて、楽しんでいるように見えましたが、普段、お昼寝をしている時間になると、いつものように眠ってしまいました。

私と妻の膝の上で眠っていましたが、これがまた熱くて重いのです。。

2010年6月 3日  カテゴリー:堀歯科の考え, 仙台ネタ

心が変われば、運命が変わる!

歯周病のセミナー参加のため大阪出張です。

出張先では基本的には一人なので、黙々と仕事をこなしております。

今朝は朝一、フィットネス。

セミナー終了後に再度フィットネスです。

2010年2月21日  カテゴリー:堀歯科の考え

TDLにリベンジ!

2連休を利用して、千葉県舞浜に来ています。
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昨年も家族でTDL行くために、同じく舞浜にやってきたのですが、息子が体調を崩したため、単にホテルライフを満喫するだけで、そのまま仙台に帰ることになりました。

そのため、「家族全員体調を整え、リベンジするぞ!」と心に誓い、再度舞浜にやってきたのです。

2010年2月10日  カテゴリー:堀歯科の考え

”中国歯科技工物の安全性”についてのTV放送

”中国歯科技工物の安全性”についてのTV放送があるそうです。
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以前、中国で作製された歯科補綴物の中に、人体に使用するには好ましくない金属が一部使用されていたものがあったという記事を読んだことがあります。使用材料への安全基準も、日本のほうがより安全に厳しく設定されています。

2010年1月25日  カテゴリー:堀歯科の考え

堀歯科医院のスローガン

堀歯科医院は インプラントと歯列矯正の分野において、宮城県で一番たくさんの『ありがとう』をもらえる歯科医院になることを目指しています。
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どこかで聞いたことがある、と思われた方もいるでしょう。

お気づきの通り、ワタミ株式会社の渡邉美樹会長の言葉で同社のスローガンである「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」が原典です。

渡邉美樹氏の著書で初めてこの言葉を読んだとき、自分の求めるものを簡潔に言い表した言葉だ!と思いました。

2009年12月25日  カテゴリー:堀歯科の考え

堀歯科医院のリーダーとして考えること

『リーダーは半歩前を歩け』という本を読みました。
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韓国元大統領の金大中氏と著者の姜尚中氏の対談をもとに、リーダーシップについて書かれた本です。

(”きむでじゅん”とパソコンで変換したら、きちんと金大中で出てきたのですが、なぜかうれしく感じました。)

姜尚中氏の本は前著の”悩む力”に引き続き、私は2冊目ということになります。

さて、書店で本を物色していたところ、何となくタイトルが目にとまり購入に至りました。

その理由を考えてみると、堀歯科医院という小さな組織にいる私も、実際のところ、立ち位置はスタッフのほんの少し前くらいかもしれないと感じたからです。

もともと価値観の異なるスタッフに、歯科医師・スタッフという役職にかかわらず、気持ちよく、そして気持ちを一つにして働いてもらうには、徹底した意思疎通が不可欠であると言っても過言ではありません。

そのためには、スタッフよりも十歩も前方を歩いているようでは、いつの間にか、院長とスタッフは別な道を歩んでいる可能性だってあるからです。

2009年10月21日  カテゴリー:堀歯科の考え

歯科医院経営成功の秘訣?!

先日参加したインプラントセミナーで、家康の”大将のいましめ”が紹介されました。
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数名の歯科医師がそれについて、どのように感じたか発言を求められました。

私はその時は発言する機会はありませんでしたが、何かと考えさせられる内容でした。

江戸時代でしょうから、大将と家来という関係になりますが、現代社会では上司と部下、あるいは親と子という関係に置き換えてもよいのかもしれません。

また”歯科医師と患者さま”という関係に当てはめてみても、面白いくらい違和感がないようにも思います。

上司と部下であれ、親と子であれ、それらの関係が良好かどうかは、それらの距離感に少なからず影響を受けるということなのでしょう。

また最後に『”惚れさせねばならぬ”ものだ。』と締めくくっていますが、私は『まったくその通りだ。」と感じる一方で、どこかすっきりとしない、うまくかわされた感覚を受けました。

(そこがまた私の家康に対するイメージと重なるのですが。。)

2009年10月20日  カテゴリー:堀歯科の考え

俳句を詠むパイロット!

ANAのパイロットで印象深い方がいます。
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仙台ー大阪便の飛行機で2度ほど遭遇しました。

乗客にいらぬ心配をさせないように、『揺れることもありますが、ぜっーーーたいに!!!安全運航ですから、心配無用です!!!』と繰り返したり、『(夜の便なので、真っ暗で何も見えない中で、)現在、当機は猪苗代湖上空ですが、美しい猪苗代湖をぜひ心の眼で眺めてみてください。』と彼がコクピットから眺める景色をシェアできるような配慮をしてくれます。

また彼はお話の終りに必ず俳句を詠むのですが、1年というスパンで考えても、誰かが詠んだ俳句を聞くのはANAの機内だけも知れません。

2009年10月17日  カテゴリー:堀歯科の考え

堀歯科医院という”ブランド”

昨日は美容院の予約を入れていたので、新幹線に乗って盛岡にまで出かけてきました。
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堀歯科医院から仙台駅まで15分、仙台駅から盛岡駅まで50分、盛岡駅から美容院まで10分というところです。

(堀歯科医院は仙台駅から近いだけではなく、仙台空港からも20分程度と近いので、セミナー等で東京・大阪に出張する際にも、結構気軽に出かけることが可能となっております。

また東京から仙台まで90分程度ですから、盛岡から仙台までの50分は近いと感じてしまいます。

また盛岡の良いところは、街中であれば、盛岡駅から15分もあれば、ある程度どこでも行けてしまうところにあるでしょう。)

トータル75分ですが、テレビを見るのをやめ、スポーツクラブもついにやめてしまった私には、捻くり出せない時間ではありません。

(息子の”構って〜!”攻撃がなければ、往復で2冊の読書も可能です。)

知人・友人に、『え?!仙台からわざわざ盛岡まで美容院に行くんですか?』とよく言われるのですが、高度な技術を持った美容師さんなら、仙台から新幹線に乗って盛岡に出かける価値は十二分にあると考えております。

これは歯科でも同じことがいえます。

2009年10月14日  カテゴリー:堀歯科の考え

心訓七則に対する歯科医師的解釈

ある本の中に、福沢諭吉の心訓七則が紹介されていました。
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心訓七則は我が家のリビングにも掲げてあるために、実は私は子供頃から、何とはなしに目にしてきたものなのです。

今回久しぶりに七則を読み返す機会があったわけですが、受ける印象がやはり子供頃とは違っていました。

まず一番最初に仕事について書かれていますが、子供のころは『なぜ最初に仕事について書かれているのだろう?』と思ったものです。

でも今はなぜかすごく納得します。

一日の時間の割り振りをざっくり考えると、1/3は仕事、1/3/が睡眠、残り1/3がその他ということになります。

ということは、人間が人生の充実感を感じるためには、自分の仕事を全うすることがいかに重要なことか痛感します。

意識のある時間のおよそ半分が仕事をしている時間と考えると、『もっと仕事を頑張ろう!』と考えちゃいますよね。

またさらに言えば、その仕事を一生涯貫くことについて書かれています。

現代では転職をしながら、自分自身のスキルアップを図っていくという生き方もあるようですが、私たち歯科医師という職業については、一生涯歯科医師を貫くのが一般的です。

一生涯にわたり、歯科医師を全うするには、医学の進歩に後れを取らずに常に勉強を続けなくてはなりません。

2009年10月 6日  カテゴリー:堀歯科の考え