歯周病

口臭外来関連の勉強会に参加!

9月5日は口臭外来関連の勉強会が東京で開催されます。


口臭についても、従来の歯科医師が中心になって行なうお口からのアプローチからだけではなく、耳鼻科領域からのアプローチや漢方を含む薬剤を利用したアプローチなども最近では話題に上がっております。


そのような意味では私たちは歯科医師というよりも口腔医という存在にならなければならないと考えております。

私は書籍を読んだり、セミナーに参加したりと比較的勉強はしている方かとは思いますが、それでも毎回この口臭外来の勉強会に参加すると、毎回何かしらの気づきがあります。


しっかり理解を深めてきたいと考えております。

2010年9月 4日  カテゴリー:歯周病, 歯科トピック

東京で症例検討会!

今日は月一の症例検討会です。


インプラントが中心となりますが、歯列矯正やぺリオ関連も話題に登場します。


たった3時間のために東京に出かけるのは、億劫だと感じていたのですが、通ってみるとすぐになれるものです。

 

2010年9月 1日  カテゴリー:インプラント, 歯周病, 歯列矯正

セミナー参加のため、大阪出張

日曜日はセミナー参加のため、大阪出張でした。


人工のマテリアルをうまく歯周病治療やインプラント治療に役立てるという内容のセミナーでした。


FGGやCTGあるいはCGFなどの患者さま自身の組織を利用する手法の方が、まだ私の中では主流ですが、今回のような人工のマテリアルをうまく使用することも、ケースによっては有益であろうと思いました。


 

2010年8月30日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

インプラントのセミナーが急きょ中止に・・・。

歯周病治療・インプラント治療のセミナー参加のため、大阪出張です。


実は別なセミナーを同じく大阪で受けることになっていたのですが、ホテルと航空券を手配した後で、急きょセミナーが中止になりました。


(ホテルも航空券もキャンセル不可という状態です。)


 

2010年8月28日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

歯周病・インプラント治療関連のセミナーで東京出張です。

歯周病・インプラント治療関連のセミナーで東京出張です。

ここ11日間で仙台ー東京を4往復しているので、さすがの私も家にいるときはなるべく休養をとるように心がけています。


さて、今回のセミナーは日本の歯科界をリードしてきた3名の歯科医師の講演を聴いてきます。

別々なタイミングでこれまでこの3名の歯科医師の講演は聴いたことがありますが、活発なディスカスションが聴ければ幸いかと考えております。


 

2010年8月 1日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

日本顎咬合学会学術大会へ参加

日本顎咬合学会学術大会へ参加のため、土・日は東京出張です。

私のお目当ては、何といっても、NY大学歯周病学・インプラント歯科学のデニス・ターナー教授、そしてワシントン大学歯周病学のウイリアム・ベッカー教授の講演です。

当初は土曜日の診療終了後に会場入りしようと考えていたのですが、デニス・ターナー教授の講演が土曜日の朝一からあるので、やむなく土曜日の堀歯科医院の診療をお休みすることにしました。

2010年6月12日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

Yのセミナーなのに、誤ってM本社に向かってしまいました。。

昨日は東京・上野でセミナーでした。

会場は先日出かけた不忍池向かいの建物だろうと思い歩き出しました。

建物に近づくとともに、それまで快調に歩いていた私の足が止まりました。

私が目指していた建物が、今回の会場であるY本社ではなく、M本社であることが分かったからです。

2010年5月24日  カテゴリー:歯周病

インプラント・歯周病セミナー参加のため仙台出発!

インプラント・歯周病セミナー参加のため、夕方から仙台出発です。

今回の講師は歯周病専門医のH先生。

2010年4月24日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

歯周病・インプラントセミナーで仙台出発

歯周病・インプラントセミナーで仙台出発です。

今回のセミナーは、私たち歯科医師が重度の歯周病に罹患した歯牙を前にした時、それを抜歯するのか、それとも保存するのかということをテーマにしたものです。

堀歯科医院では、インプラント治療はもちろんのこと、エムドゲイン法などの再生療法も行っています。

そのような再生療法を含めた歯周病治療を行う場合と比べて、インプラント治療が有効かどうかが、本来であれば抜歯基準となるはずです。

2010年2月28日  カテゴリー:インプラント, 歯周病

東京での歯周病セミナーの資料を熟読!

先日はるみ先生には、東京で歯周病治療の講演を私の代わりに聞いてきてもらいました。

臨床的なお話は当然のことながら、基礎的なお話も含め、内容も充実したものだったようです。

2010年2月25日  カテゴリー:歯周病